中絶手術の体験談。

記憶から消したい中絶手術

大学生で妊娠、中絶した経験あります記憶から消したい中絶手術罪悪感とトラウマは残り続ける

医師とはいえ知らぬ男の人に脚を広げて子宮口を開く管を入れられ、手術は昼からと告げられました。
前日から絶食だったためお腹も空きますが、手術後までは飲食は禁止のためなにも食べることもできず、そわそわする中緊張しながら待ってたことを覚えています。
私が手術した日はもう一人手術を行う人がいました。
私は後者であり手術される音を待合室で聞きながら、怯えながら待ちました。
手術は大体10分ぐらいかかったように思われます。
実際に手術室に入って手術を受ける際は麻酔が効いているためすぐに手術は終わりました。
術後はオムツをはき、フラフラしながら看護師さんに支えてもらってベットまで移動しました。
意識ははっきりしているもののしばらく体が言うことを書きませんでした。
すぐに彼に会いたくても、会えなかったです。
30分ほどすると少しふらつきはありますが歩けるようになったために帰宅しようとしました。
帰宅前にトイレへ行って確認してみると生理の血とはまた違った血がたくさん出ていました。
子宮もジワジワと痛みがあり、何かがまとわりつくような感覚が常にありました。
ずっと立っていると貧血のような感じで倒れそうになる場面が多く、座っていないと辛かったです。
それからの日々、しばらくは大人しく生活していました。

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